無限論の教室

■ストーリー

2月29日――

それは四年に一度しかおとずれない、特別な日。

「君はさ、自分の存在に疑問を抱いたことってないの?」
自嘲気味な笑みを浮かべて、目の前のクラスメイトは言った。

「僕はいつだって疑念を抱いているんだ、自分の存在ってやつにさ」

不意に襲ったトラブル。
命が危機に晒された状態にあっても、彼は言葉を口にした。
何も恐れず。

「ねえ。――ここにいる僕たちは、本当に存在しているのかな?」

 

「――この先は、未来につづいているのかな」

 

■キャラクター

 

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ふりーむ!